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珊瑚さんとオーナーの日常はTwitterInstagramをご覧ください☆ 2014.02.07
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フレンチブルの珊瑚でち☆
by sangomj
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2013年10月北三陸クルマ旅4日目_花巻鉛温泉
昨年、10月18日(金)夜出発、10月23日(水)帰宅、
5泊5日の北三陸車中泊の旅の記録です。

これまでの記事。

 1日目:八戸へ
 2日目:八戸舘鼻漁港朝市奥入瀬と田代平八食と久慈車中泊
 3日目:うに弁当とめかぶそば小袖海岸ラーメン千草とあまちゃんハウス道の駅くじ沿岸道の駅めぐり
 4日目:神子田朝市道の駅めぐり




12時ちょっと前、花巻温泉入り。
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続きを読む前に、どれか1個クリックしてくれるとうれしいですー(笑)
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温泉も気になるけど、『元祖たくあんパン』も気になる(笑)
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調べてみたら、刻んだたくあん入りのアンパンらしい。
この驚愕の組み合わせの詳細は、こちらでご確認ください。→花巻温泉 愛隣館 旅館の息子のブログ





目的の花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館に到着。
『湯治部』の響きがちょっとツウっぽい♪
b0033186_16331337.jpg


旅館部と湯治部と玄関がわかれていて、
湯治部の玄関は民芸品も飾ってあって、歴史を感じます。
ハッキリ言っちゃうと古いってことですが(笑)

b0033186_16331712.jpg



目的はこちらの白猿の湯。
混浴のためか、かなり強めに撮影禁止と書かれていて、
とりあえず布製のポスターを撮影してみました。わかりづらいけど。
b0033186_1633544.jpg

日本一深い自噴天然岩風呂だそうで。
身長160cmちょいのワタシだと、ちょっと爪先立ちでアゴあたりまで来てたかな?
結構な深さ、でもその分かかる水圧が心地よくて(^-^)

初の混浴だったんだけど貸切状態で入れました。平日の昼だしねー。
天井も高くて開放感もあって、石タイルの趣きのあるお風呂で、なかなか良かったです。


藤三旅館には本館別館あわせて5~6箇所のお風呂があって、
別館にはこの白猿の湯も含めて3つだったかな?
番頭さんとおぼしきおじさんが丁寧に説明してくれたけど、
珊瑚さんを待たせていたので、3つだけ堪能してきました。

温泉分析表も歴史を感じさせますね。
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最後に入った河鹿の湯の入り口。
ココが一番古いお風呂で、今は建て替え工事が行われているらしい?
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ココであった80代と60代と思しき母子さん、
釜石から度々花巻方面に湯治に来られているそうで。

他の宿に泊まってるんだけど、どうしても鉛温泉に入りたくなって、
日帰りで来たんだそうです。で、また宿に戻ると。
こちらの方は湯治宿が多いんですね。
湯治部の定食も十分豪華だとか、いろいろ教えてくれました(^_^)

今度は花巻温泉で車中泊して、のんびり入ってみたいですねぇ。



殺風景な廊下。山積みシーツがスゴイ生活感(笑)
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湯治部の廊下。
引き戸の高さが低くて、ヌシなら頭ぶつけそう。
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炊事場。キャンプ場みたいでワクワク。
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お風呂から上がって、珊瑚さんの散歩がてら周辺散策。
湯治部全景。けっこう古いよね。
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裏を流れる川にかかる橋から撮った、藤三旅館全景。
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奥のオレンジの建物が本館。
HPによると別世界かと思うくらいキレイっぽい。
b0033186_163310100.jpg

本館と別館の間にあるのが露天風呂付きの桂の湯。
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こうしてみると古くて薄暗くてジメッとした宿ですが、
お風呂は雰囲気も景色も良くて、初の湯治宿にちょっと興奮しちゃいました(笑)

旅館の方からも日帰り温泉を利用できるみたいだけど、
湯治部のほうがなんとなく面白いし。
番頭さんも売店のおばあちゃんも、なかなかよいキャラクターで楽しかったです。


次回はいよいよ最終回です。


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by sangomj | 2014-02-03 19:33 | アソビ
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